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KOGEI Art Fair Kanazawa 2025

Yuko MIZOBUCHI

KOGEI Art Fair Kanazawa 2025
  • 工芸アートフェア金沢2025
  • 2025.11.28[Fri] - 11.30[Sun]

  • 《出展作家》

    Yuko MIZOBUCHI
  • 溝渕 ゆう子
  • 工芸の新しい美意識を発信するアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa」。
    国内外のギャラリーが集結し、多様な工芸作品を紹介し続けています。

    この度は レントゲン より作家 溝渕ゆう子が出展いたします。
    皆様のご高覧を心よりお待ちしております。



    《企 画》

    レントゲン/株式会社レントゲンヴェルケ

    KOGEI Art Fair 2025 Banner

    「108- one hundred eight」

    仏教に於いて煩悩の数を表すこの数字を今回の展示のタイトルとする。

    人を惑わす36の要素を現在・過去・未来のそれぞれの時間に当てはめることで得られるこの数字を作品数とし、 36人の作家がそれぞれ現在・過去・未来をテーマに3点の作品を出展する。

    さらに作品はいずれも108mm立方に収まる小品とし、 日本人が愛してやまない「縮みの文化」を訴求し、様々な角度から我々の「基本」を明らかにする事を試みる。

    ◼︎引用:レントゲン Röntgen 紹介ページより

    詳 細

    《会 場》

    ハイアット セントリック 金沢
    石川県金沢市広岡1-5-2/金沢駅港口/西口前

    Artworks
  • 出展作品
    • OOPARTS 原核生物

      2025, 油性顔料・日本画顔料・水性顔料・木材(桐), 10x10x3(cm)

    • OOPARTS 真核生物

      2025, 油性顔料・日本画顔料・水性顔料・木材(桐), 10x10x3(cm)

    • OOPARTS Neo真核生物

      2025, 油性顔料・日本画顔料・水性顔料・木材(桐), 10x10x3(cm)

    ステートメント(要約)

    溝渕ゆう子《OOPARTS(オーパーツ)》は、本展テーマ「過去・現在・未来」を、生命における「主要な進化的移行(Major Evolutionary Transitions)」の連鎖として再構成する。
    進化的移行とは、生物が新たな組織階層を獲得し、不可逆的な構造転換が生じる出来事を指す。
    木塊に刃を入れ、層を露出させる溝渕の行為は、この不可逆的な変化を物質へ刻み込み、既存の時空間座標に収まらない 「ゆらぎ(fluctuation)」として提示する試みである。

    《音声解説》

    想像の種として(ステートメントのドラフトより)by NotebookLM



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    ※本出展作品のお取り扱いにつきましては
    直接「レントゲン」へお問い合わせいただくか、
    または当ギャラリーまでお問い合わせくださいませ。
    お取次いたします。

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