1Fロビー奥にあるミニギャラリー
本展において三島寛也は、陶土との触れ合いのなかで喚起される原初的な感覚を出発点とし内面に潜む感情や衝動を「鬼」という概念へと仮託、具象化しています。
それは、不可視の情念を土を介して可視化し、一種の「祓い」として芸術へと昇華させる試みです。
自己、素材、そして世界と真摯に対峙することで生まれたプリミティブなオブジェ群は、
静謐な迫力を湛えながら、鑑賞者一人ひとりの感性に静かに問いを投げかけるものとなることを願います。
4th BBAA2025リルブルン賞受賞作家
予約不要:入場無料
※その他数多くの作品をお取り扱いしております。
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私は陶芸作家として主にオブジェ作品を中心に制作しています。
陶土と触れるうちに自身の中にある原初の感覚が呼び起こされ自然とプリミティブな魅力が作品に現れる様なりました。
作品を通して見た人の感性を刺激出来る作品を制作する事を目標にしています。
三島寛也