柄沢恭治
2025.11.19[Wed] - 12.26[Fri]
個展
《《咆哮 ~ 辺境特区9号より》》
新潟市をモデルにした架空の地「辺境特区9号」。
日常の事象を着想源に、そこに棲む多様な怪獣たちの成長を慈しみと共に描き出します。
怪獣という異形の存在を媒介に、人間の無意識と社会構造を照射する柄沢の想像力が、現実と幻想の狭間に独自の風景を拓く第4回BBAA2025大賞展。
●2Fメインギャラリー
●入場料:無料
事前予約可 事前予約でごゆっくりとご高覧ください
(ご予約なしでもご覧いただけます)
作品紹介
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暴~哭
2025
65.2 x 50
鉛筆、墨、下地剤、ケント紙
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暴~砂島
2025
65.2 x 50
鉛筆、墨、下地剤、ケント紙
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塵蜥蜴
2025
22 x 14
鉛筆、墨、下地剤、ケント紙
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岩塊精3
2025
29.7 x 21
鉛筆、墨、下地剤、水彩紙
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痕跡発芽
2025
41 x 31.8
鉛筆、墨、下地剤、水彩紙
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刻~漂泊
2025
116.7 x 80.3
鉛筆、墨、下地剤、ケント紙
※文章は開催時原文のまま