人体という秩序を軽やかに破壊する、まつなみゴリラオブゴリラの作品は“筋肉”を媒介にした美学と哲学、そして人間の根源的衝動を内包されています。増殖する筋肉、再構築される四肢、熱と遊びに満ちた筆致はユーモラスと真剣さの独特の共存によって生命と滑稽の境界を描き出します。第4回BBAA2025リルブルン賞展
予約不要:入場無料
※文章は開催時原文のまま