「直接自己の本質を伝え、内面を感じ取り、それぞれの感情や思考を喚起することを願っています」
現代美術家オチボの作品、油絵等を用いた平面表現は「オチボワールド」と名付けられ、一見その世界観はダイナミックな筆使いを特徴としています。
しかしその一本一本のストロークには深い思索が反映されおり、作家の繊細な気質が込められています。
それこそが「生きる証であり自己対話を可能にしたニュートラルな存在として、形や定義を超えて伝わるもの」とした彼の抽象表現であり、それは鑑賞者の心に直接働きかけ、感情や思考を揺さぶることを意図しています。
今回は初の小型作品に挑戦。大型作品と同様の制作時間がかかったという作品たちにどうぞご期待ください。
予約不要:入場無料
※展示内容は追加、変更する場合がございます。
※文章は開催時原文のまま